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長濱 範明 / 所長・弁理士
Noriaki NAGAHAMA
1964年3月9日生
1987年 東北大学工学部応用化学科卒業
1987年〜1988年 新日本製鐵株式会社
1988年〜1994年 伊東内外特許事務所
1995年〜2003年5月 創英国際特許法律事務所
1995年 弁理士試験合格、弁理士登録
2003年6月〜長濱国際特許事務所 所長
2005年1月 特定侵害訴訟代理業務付記登録
2006年1月〜東北大学客員教授
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これまで、主として化学 (製薬、石油化学、有機材料、金属材料、光学材料、電気化学、バイオ等)関係の国内外特許業務に従事。
<外部活動歴>
<講演・講義>
- 「研究成果の特許による保護」
1998年7月 東北大学工学部分子化学工学科四ツ柳研究室
- 「化学関係発明の特許による保護」
1998年11月 スター精密株式会社
- 「知的財産の保護」
1999年〜2002年(年1回)玉川大学工学部機械工学科
- 「知的財産の保護」
2000年〜2001年(年1回)岡山理科大学
- 「技術者のための知財戦略」(全6回)
2002年2月〜2003年1月 日華化学株式会社
- 「スクリーニング特許の権利化と活用」
2002年7月 株式会社技術情報協会
- 「医薬品の物性、製剤、結晶多形等における特許戦略と延命化」
2003年7月 株式会社技術情報協会
- 「特許侵害を回避するための障害特許の検討と対処」
2003年9月 株式会社技術情報協会
- 「医薬品特許明細書の分析と弱点の見つけ方」
2004年1月 株式会社技術情報協会
- 「特・実明細書作成実務 化学(1)(2)」
2004年2月 日本弁理士会新人研修講義
- 「〜化学・材料系特許を主とした〜
特許侵害を回避するための障害特許の検討と対処」
2004年4月 社団法人企業研究会
- 「結晶多形発明の特許戦略」
2004年5月 社団法人日本粉体工業技術協会 晶析分科会
- 「医薬品特許明細書の分析と弱点の見つけ方」
2004年6月、2005年3月 株式会社技術情報協会
- 「明細書作成演習 化学」
2005年3月〜2007年3月 日本弁理士会新人研修講義
- 「知的財産権入門」
2007年1月 東北大学内部人材育成研修講義
- 「知的財産制度の実際」
2007年3月 東北大学高度技術経営塾講義
<著書・執筆>
- 「PCTの戦略的活用法」 創英国際特許法律事務所発行(共著)
- 「時の法令」第1645,1647,1655,1657,1659,1683号(特許の世紀)
財務省印刷局発行(共著)
- 「スケールアップで失敗しないための晶析操作/結晶多形に係わるトラブル事例とその原因/対策」(第5章:結晶多形発明の特許戦略)
株式会社技術情報協会 2004年6月発刊
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宮川 斉士 / 弁理士
Hitoshi MIYAKAWA 1972年5月2日生
1996年 立教大学理学部化学科卒業
2003年 弁理士試験合格
2004年1月 弁理士登録
2004年1月〜 長濱国際特許事務所勤務 |
<得意分野>
有機化学、電気化学、無機材料
< 抱負 >
私は、柔軟さと粘り強さを性格的な長所とし、基本に忠実をモットーとしております。ニーズに柔軟に対応しつつ、攻めにも守りにも強くライセンスバリューの高い権利構築のため、粘り強く業務に邁進して参ります。誰からも信頼される弁理士になることを目指し、日々精進致しますので、宜しくお願い申し上げます。
< 趣味 >
ゴルフ、テニス、ダーツ
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權正 英樹 / 弁理士
Hideki GONSHO 1974年5月30日生
1997年 東京工業大学工学部有機材料工学科卒業1997〜2002年 タムラ化研株式会社
2004年 弁理士試験合格
2005年1月〜 長濱国際特許事務所勤務
2005年3月 弁理士登録 |
<得意分野>
有機化学、電子材料
< 抱負 >
私は企業でのエンジニアとしての経験から、特許権を有効に活用することの重要性を痛感しております。そして、弁理士として企業の知財戦略に関わることができることに誇りを持って日々の業務に打ち込んでおります。また、一方で、エンジニアとしての経験から創作することの難しさは十分に理解しております。私は、困難の末に生まれた発明が適正に保護されるよう、親身になって業務に励むと共に、日々知識の習得に努める所存であります。
< 趣味 >
麻雀、将棋、卓球
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堀江 靖彦/特許技術者・工学博士
Yasuhiko HORIE
1970年3月24日生
1998年 大阪大学大学院基礎工学研究科
化学系専攻博士課程修了
1998年〜2001年 住友ベークライト株式会社
2002年〜2007年2月 鈴木国際特許事務所
2007年6月〜 長濱国際特許事務所勤務 |
<得意分野>
反応工学、有機化学、電子材料
< 抱負 >
私は、これまでの企業での研究開発の経験と特許事務所での特許実務補助の経験を通じて、より広く強い特許権の取得を目指す必要性と難しさを実感しており、その一助となるためには私自身の弛み無いスキルアップが必要不可欠だと考えています。私は、信頼の高い弁理士を目指して、早期に資格を取得し、日々全力を尽くして業務に励むとともに、更なるレベルアップを目指して研鑽を重ねていく所存であります。
< 趣味 >
スポーツ観戦、パソコン
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